自費出版をお考えの皆様へ

「LAZYBOOKs」主宰の飯塚玲児です。
突然ですが、皆さんは自分が書いた本を出してみたいと思ったことはありませんか?

自分史、闘病記、仕事の奮闘記など、それぞれの皆さんが大変な苦労をされ、その波乱万丈の人生体験を書き残しておきたい、と考えたことはありませんか?

あるいは得意な分野のこと、刺繍、句集、歌集、写真集などを、本にして世に問いたいと思ったことはありませんか?

僕の最初の著書は、会社生活の中でうつ病に取り憑かれ、会社を辞めて復活するまでの日々を綴ったものでした。
思いもかけず、たくさんの読者の方からメールや手紙をもらいました。

「息子がうつ病になって自殺未遂をしたのだが、どう対応していいのかわからない」「会社の同僚がうつ病で休職しているのだけれど、帰ってきたときにどういう態度で接すればいいのか?」など、その質問は極めて具体的で切実でした。

僕の時ですら、そうだったのです。皆さんが発信する情報が、どれだけどこかの誰かのためになるのか、容易には想像もできませんが、必ず誰かの役に立つものです。

そうして、自分で書いた本を曲がりなりにも出版するということによって、自分の想いや考えを伝えるとともに、想像以上に大きな社会的信用を売ることができます。

例えばあなたの名刺に、出版した本の表紙を小さく出版するだけでも、初対面の人にさえ信用されることになります。ことによれば、初対面どころか、会ったことのない人にさえ信用されることにもつながります。これは僕自身が経験済みです。

自分の本を出版するということは、大きな価値があるとともに、大変なことでもあります。

当然のことながら、紙の本ですと驚くほど高額の制作費が必要です。自費出版専門の出版社の相場は、1000部で約300万円です。

知名度の高い大手出版社になると、その倍以上の費用が必要になってきます。
300部で100万円ほどのところも見受けられますが、この部数だと、友人知己や親戚に配っておしまいになる例がほとんどです。

そこでおすすめなのが、LAZYBOOKsで行なっているアマゾンの電子書籍での出版です。

電子書籍ですから、紙代も印刷代もいりません。

紙の本に比べて、極めて安価な金額(目安は紙の本の10分の1ほど)で、部数の制約もなし。さらに世界の誰もが知るアマゾンの知名度も手に入れることができます。

ただし、本を出版することには変わりがないのですから、専門知識も必要です。

アマゾンとの契約はどうすればいいのか、そもそも売れる本にするためにはどうすればいいのか、表紙の装丁やレイアウトはどうやって誰に頼めばいいのか。

素人作りの本ではなく、きちんとした“売れる本”を作るために、LAZYBOOKsでは、皆さんの出版のサポートをしております。

アマゾンとの契約から印税のお支払い、皆さんが書きたいと思う内容に関する綿密な打ち合わせとアドバイス、販売企画、装丁、レイアウトまで、編集者歴30年以上の飯塚玲児とその有能なスタッフが、経験の粋を集め、LAZYBOOKsとして完全サポートいたします。

書籍出版は、あなたの明るい未来を開く鍵になるものです。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。