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コロナに負けるな!がんばれ日本!
Amazonの電子書籍専門レーベル
LAZY BOOKs を立ち上げました!

温泉と酒とうまいものをこよなく愛す旅のモノ書き飯塚玲児でございます。
この度、拙書『草津温泉 漆黒の闇』シリーズをプロデュースしてくださった出版プロデューサーの兵頭喜十郎さんとともに、このアマゾンの電子書籍専門レーベル「LAZY BOOKs」を立ち上げました!


LAZY BOOKs 第3弾!

「ふる里うまい旅」飯塚玲児の郷味礼賛Vol.2
料亭板前のアレンジレシピ《夏の巻》

先に発売された「春編」に続き、「夏編」も、ようやく発売にこぎつけた。
最も悩ましかったのは、やはり各地の郷土料理選びである。

日本には四季があり、日本人の味覚にも、そうした季節感ががっしり根を張っている。
「鱸(スズキ)の洗い」や「鮑の水貝」「白海老の唐揚げ」「どぜう鍋」など、夏を思い出す料理は山ほどあった。
「入梅鰯」「土用鰻」「土用蜆」などは、一般的にもお馴染みでわかりやすい例だろう。
日本料理、郷土料理というものは、そうした思い出や、季節の情景などをまぶして楽しむところにこそ妙味がある。

今回取り上げた料理は、温かいものもあるけれども、総じて涼やかな料理がそろった、という気がしている。
そこには、縁側や小庭、風鈴の音、カランコロンと小気味いい下駄の音、浴衣や甚平、団扇や扇子といった小道具、切子の酒器なども含めて「日本の夏の風景」が料理の味わいとともに脳裏に浮かぶ。

そうした日本情緒をともに味わうことで、今回ご紹介した郷土料理の数々の美味さが、いっそう趣を伴ってくる。
そうして今回、悩みながらも厳選したのがこの6品。

◎ いちご煮(青森)
◎ 鮎こく(埼玉ほか)
◎ 菜飯田楽(愛知)
◎ 丁字麩芥子酢味噌和え(滋賀)
◎ 鱧落とし(京都)
◎ 冷や汁(宮崎)

読むもよし、作るもよし、本書を通してぜひとも、「日本のふる里の夏」へ旅立って欲しい。

LAZY BOOKs 第2弾!

LAZY BOOKs第2弾!
「ふる里うまい旅」飯塚玲児の郷味礼賛Vol.1
料亭板前のアレンジレシピ《春の巻》

この度『旬肴あいおい』の店主・藤枝真行氏とコラボしたレシピ付きの写真エッセイ集が、発売となった。
これまでに編集した雑誌や情報誌は数百冊、入浴した温泉は4,000湯以上。
泊まった宿も1,000軒近い。
全国を巡りながら、その土地土地に根付いた郷土料理も、積極的に食べ歩いた。
複数の料理雑誌や新聞の料理コラムの連載も持ち、旅のモノ書きとして、日本各地で地元のうまいものを味わってきた。
その中には、およそ自腹では食べられない高価な料理もある。
また、本気で料理人を目指した時期もあり、15歳から飲食店の調理場に立ち、1,000冊を超える料理関係書を読みあさった。
そんな料理好きが高じて、今回の本を上梓することになった。
そこには、日本各地で味わってきたふる里の味覚を、後世に伝えたかったという思いがある。
ぜひとも、入魂のふる里うまい旅エッセイをお楽しみいただきたい。
また、 一流料理人が作るとこうも上品に仕上がるのか、という郷土料理のアレンジレシピ付き。
◎ 太刀魚の島寿司(東京)
◎ 春告魚・細魚のなめろ(千葉)
◎ 宍道湖蜆の吸い物(島根)
◎ 東予・中予の鯛めし(愛媛)
◎ 鯖のりゅうきゅう(大分)
◎ 青柳のさんが焼き(千葉)
料亭板前ならではの調子の高い郷土料理を、ぜひ楽しんでほしいと思う。


LAZY BOOKs第1弾!

LAZY BOOKs第1弾は、
あの、インフルエンサー
温泉モデルのしずかちゃんが登場!

レーベルとしての第1弾作品は、
なんとあの混浴温泉モデルとして超有名なインフルエンサーの「しずかちゃん」が登場!
初の写真集『しずかちゃんのぽっちゃり混浴温泉記』

Amazon初登場で、いきなり国内旅行ガイドで1位!

帰国子女で英語ペラペラ、20代なのになぜか昭和のにおいのする、世のおじさんたちに優しい不思議系ぽっちゃり女子。

今後、シリーズ化していく予定ですが、今回の第1弾は冬の万座温泉・湯の花旅館編です。

これからも、温泉ファンなら誰でも知ってるあの方の『温泉ジャンキー』などを発行していくつもりでおります!

あなたが笑うと、私もうれしい

LAZY BOOKsでは「あなたが笑うと、私もうれしい」のキャッチコピーの通り、みなさんに最高の笑顔を浮かべてもらうべく取り組んで行きます。
書いてみたこんなネタ、温めているあんなネタのある方は、ぜひご一報くださいませ!